デュアルSIM対応スマートフォンを選ぶ際は、目的や使い方に合った機種を選ぶことが大切です。eSIMが何枚まで対応しているのかなども事前に把握しておくことで後で後悔しい為にも重要です。
また、各携帯会社(キャリア)の料金プランや特徴も理解しておくと、よりお得に使えます。
スマートフォン選びのポイント
| チェック項目 | 詳細 |
|---|
| 対応バンド(周波数帯) | 使いたいキャリアの通信バンドに対応しているか |
| SIMスロット数・方式 | nanoSIM 2枚 or nanoSIM + eSIMかなど |
| DSDS or DSDA | 待受・通話の同時利用が必要か |
| OSとスペック | AndroidならPixel/Sony/Xiaomiなど、iPhoneなら13以降はeSIM併用が可能 |
| バッテリー容量 | デュアルSIMは待ち受け時間が増えるため容量も重要 |
人気のデュアルSIM対応スマートフォン例(2025年時点)
| 機種 | 特徴 |
|---|
| iPhone 13以降 | nanoSIM + eSIM、DSDS対応、信頼性高い |
| Google Pixel 7 / 8 | nanoSIM + eSIM、シンプルUI、カメラ高性能 |
| Xperia 1 V / 5 V | 国内対応バンド豊富、日本メーカー製 |
| Xiaomi Redmi Note 13 Pro | 安価で高性能、物理SIM2枚対応モデルあり |
| ASUS Zenfoneシリーズ | フルDSDA対応もあり、2回線での本格活用向け |
【補足情報】デュアルSIMのタイプ
| タイプ | 説明 | メリット | 注意点 |
|---|
| DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ) | 2枚のSIMを待受できるが、通話はどちらか一方ずつ | 一般的な使い分けに便利 | データ通信は片方のみ |
| DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ) | 同時に通話が可能(高機能) | 同時通話可能 | 高価格帯に多い |
| eSIM + 物理SIM | eSIMとnanoSIMの組み合わせ | 新型iPhoneやPixelに多い | eSIM対応が必要 |