デュアルSIMでの副回線利用を想定し、月額3GB未満のデータ利用を前提としたおすすめ格安SIMランキング(ベスト10)を作成しました。※2025年11月11日時点
6位:LINEMO(ベストプラン)
総合評価:★★★☆☆
| 項目 | 評価・詳細 |
|---|---|
| ①価格 | ベストプラン:3GB 990円 |
| ②通信速度・安定性 | ソフトバンクの自社回線を利用しているため、通信速度・安定性は大手キャリアと同等。MVNOのような混雑時の速度低下はほとんどない。 |
| ③ポイントや株、付帯サービス | ・LINEギガフリー:LINEアプリのデータ消費はカウントフリー。 ・eSIM対応:物理SIMとeSIMの組み合わせでデュアルSIM運用が可能。 ・通話準定額(5分かけ放題):月額550円(契約から7ヶ月間は無料キャンペーン実施中)。 ・PayPayポイントキャンペーンが定期的に実施される。 |
| ④通話料 | 30秒22円。LINEアプリでの通話はギガフリー。 |
| ⑤サポート体制 | チャットサポートがメイン。電話サポートはなし。LINEアプリを通じて問い合わせができるため、手軽に利用できる。 |
【おすすめポイント】
- ソフトバンクの高品質回線:大手キャリアと同等の通信速度と安定性を享受できる。
- LINEギガフリー:LINEアプリを頻繁に使う方には非常に大きなメリット。
- PayPayポイント還元:PayPayユーザーならお得に利用できるキャンペーンが豊富。
- eSIM対応:手軽にデュアルSIM環境を構築可能。
【おすすめできないポイント】
- サポートがチャットのみ:対面や電話でのサポートを重視する方には不向き。
- LINE以外のアプリ利用が多い場合:LINEギガフリーの恩恵が薄れる。
- PayPayを利用しない場合:ポイント還元のメリットが少ない。
7位:日本通信SIM (合理的シンプル290プラン)
総合評価:★★★☆☆
| 項目 | 評価・詳細 |
|---|---|
| ①価格 | 月額290円で1GB。超過後は1GBあたり220円で追加可能。3GBまでなら290円+220円+220円=730円と非常に安価。 |
| ②通信速度・安定性 | ドコモ回線を利用。MVNOとしては標準的な速度。混雑時は速度低下が見られる場合もあるが、大手キャリアの回線を利用しているため、安定性は比較的高い。 |
| ③ポイントや株、付帯サービス | ・eSIM対応:物理SIMとeSIMの組み合わせでデュアルSIM運用が可能。 ・通話定額オプション:通話5分かけ放題オプション(+390円) 月70分無料通話オプション(+390円) 通話かけ放題オプション(+1,600円) |
| ④通話料 | 30秒11円。 |
| ⑤サポート体制 | 公式サイトのQ&Aが充実。チャット、メール、電話サポートあり。比較的シンプルなプランのため、サポートが必要な場面は少ないかもしれません。 |
【おすすめポイント】
- 圧倒的な安さ:月額290円から利用でき、維持費を極限まで抑えたい方に最適。
- eSIM対応:手軽にデュアルSIM環境を構築可能。
- ドコモ回線:大手キャリアの回線なので、MVNOとしては比較的安定している。
【おすすめできないポイント】
- データ容量が少ない:1GBではすぐに使い切ってしまう可能性があり、追加料金がかさむ場合がある。
- 特定の経済圏やポイント連携がない:付加価値を重視する方には物足りない。
- MVNO特有の混雑時速度低下:お昼休みなどの時間帯に通信速度が遅くなることがある。
日本通信SIM (合理的シンプル290プラン)の詳細はこちら
8位:HISモバイル(「自由自在」2.0プラン)
総合評価:★★☆☆☆
| 項目 | 評価・詳細 |
|---|---|
| ①価格 | 月額770円で3GB。超過後は1GBあたり200円で追加可能。非常に安価。 |
| ②通信速度・安定性 | ドコモ回線を利用。MVNOとしては標準的な速度。日本通信SIMと同様に、価格重視のプラン。 |
| ③ポイントや株、付帯サービス | ・eSIM非対応:物理SIMのみ。 ・通話定額オプション:5分かけ放題500円、かけ放題1,480円。 ・HISグループとの連携:ホノルル観光に便利なLea Leaトロリー『1日券(1日乗り放題パス)』 無料 ワイキキ中心のロイヤルハワイアンセンター内にある「LeaLeaラウンジ」が最大7日間ご利用可能 |
| ④通話料 | 30秒9円(専用アプリ利用時)。MVNOの中では最安クラス。 |
| ⑤サポート体制 | チャット、メール、電話サポートあり。比較的シンプルなプランのため、サポートが必要な場面は少ないかもしれません。 |
【おすすめポイント】
- 圧倒的な安さ:月額280円から利用でき、維持費を極限まで抑えたい方に最適。
- 通話料が非常に安い:専用アプリ利用で30秒9円はMVNOトップクラス。通話メインの副回線に最適。
- ハワイの観光:ハワイ好きにはたまらない、割引や優待が多数。
【おすすめできないポイント】
- eSIM非対応:物理SIMスロットが一つ埋まってしまう。
- データ容量が少ない:1GBではすぐに使い切ってしまう可能性があり、追加料金がかさむ場合がある。
- 特定の経済圏やポイント連携がない:付加価値を重視する方には物足りない。
HISモバイル 国内向けプラン(自由自在2.0プラン)の詳細はこちら
9位:NUROモバイル (バリュープラス)
総合評価:★★☆☆☆
| 項目 | 評価・詳細 |
|---|---|
| ①価格 | VSプラン:3GB 792円(音声SIMの場合)。 |
| ②通信速度・安定性 | ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアから回線を選択可能。MVNOの中では比較的速度が安定しており、特にNURO光とセットで利用すると割引が適用される。 |
| ③ポイントや株、付帯サービス | ・データ繰り越し:余ったデータ容量を翌月に繰り越せる。 ・Gigaプラス:3ヶ月ごとにデータ容量が追加される。 ・NURO光とのセット割引。 ・eSIM非対応:物理SIMのみ。 |
| ④通話料 | 30秒11円(NUROモバイルでんわ利用時)。通話定額オプションあり。 |
| ⑤サポート体制 | チャット、メール、電話サポートあり。 |
【おすすめポイント】
- 3GBプランの価格が手頃:792円という料金は魅力。
- データ繰り越し+Gigaプラス:データ容量を無駄なく使え、定期的に追加されるのは嬉しい。
- NURO光ユーザーならセット割引:NURO光を利用している方にはさらにお得。
【おすすめできないポイント】
- eSIM非対応:物理SIMスロットが一つ埋まってしまう。
- NURO光を利用していない場合:セット割引の恩恵を受けられない。
- 特定の経済圏やポイント連携がない:付加価値を重視する方には物足りない。
NUROモバイル バリュープラス(VSプラン)の詳細はこちら
10位:イオンモバイル (タイプ1/2)
総合評価:★★☆☆☆
| 項目 | 評価・詳細 |
|---|---|
| ①価格 | 音声1GB 858円、1GB 968円、3GB 1,078円。 データ通信のみなら3GB 858円。 |
| ②通信速度・安定性 | タイプ1(ドコモ回線)(au回線)とタイプ2(ドコモ回線)から選択可能。MVNOとしては標準的な速度。混雑時は速度低下が見られる場合もある。 |
| ③ポイントや株、付帯サービス | ・全国のイオン店舗でサポートが受けられる。 ・データ繰り越し:余ったデータ容量を翌月に繰り越せる。 ・eSIM非対応:物理SIMのみ。 ・WAON POINTとの連携:イオンカードやWAON POINTカードとの連携は現時点では明確ではありませんが、グループ企業のため将来的な連携は期待できる。 |
| ④通話料 | 30秒11円(イオンでんわ利用時)。通話定額オプションあり。 |
| ⑤サポート体制 | 店舗サポートがある点が最大の強み。電話、チャットサポートも利用可能。 |
【おすすめポイント】
- 全国のイオン店舗で対面サポート:スマホ操作に不安がある方や、対面での相談を重視する方には最高の選択肢。
- ドコモ/au回線選択可能:メイン回線と異なる回線を選ぶことで、通信障害リスクを分散できる。
- データ繰り越し:余ったギガを無駄なく使える。
【おすすめできないポイント】
- eSIM非対応:物理SIMスロットが一つ埋まってしまう。
- 特定の経済圏やポイント連携が弱い:WAON POINTとの連携は限定的で、他のキャリアのような強力な経済圏メリットは期待薄。
- MVNO特有の混雑時速度低下:お昼休みなどの時間帯に通信速度が遅くなることがある。



