デュアルSIM - docomo

docomo回線のデュアルSIM活用方法

docomoでは、デュアルSIM対応スマートフォンやプランの利用が可能です。
以下に、デュアルSIMの基本情報やdocomoでの活用方法についてご紹介します。

docomoは、通信も安定している為、「デュアルSIMの主回線」としての利用がおススメです。


docomoのデュアルSIM対応機種

docomoでは、以下のようなデュアルSIM対応スマートフォンが販売されています

iPhone

  • iPhone 17 Pro / iPhone 17 Pro Max / iPhone 17 ※物理SIM非対応
  • iPhone Air ※物理SIM非対応
  • iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Max / iPhone 16 / iPhone 16 Plus / iPhone 16e
  • iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max / iPhone 15 / iPhone 15 Plus /
  • iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Max / iPhone 14 / iPhone 14 Plus
  • iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max / iPhone 13 / iPhone 13 mini
  • iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max / iPhone 12 / iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第3世代) / iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max / iPhone 11
  • iPhone XS / iPhone XS Max
  • iPhone XR

Android

  • Google Pixelシリーズ:Google Pixel 10、Google Pixel 9、Google Pixel 8など
  • Xperiaシリーズ:Xperia 1 VI、Xperia 10 VI、Xperia 5 Vなど
  • Galaxyシリーズ:Galaxy S24 Ultra、Galaxy S24、Galaxy S23 FEなど
  • AQUOSシリーズ:AQUOS R9、AQUOS sense8など
  • OPPOシリーズ:OPPO Reno9 A、OPPO Reno10 Pro 5Gなど

これらの機種は、nano SIMとeSIMの組み合わせでデュアルSIM機能を提供しています。


docomo回線でデュアルSIMを活用する方法は、大きく分けて以下の3つのパターンが考えられます。

① docomo回線 + 他社回線(格安SIM含む)
② 同じdocomo回線を利用する
③ 副回線サービスを利用する


docomo回線 + 他社回線(格安SIM含む)


これが最も一般的なデュアルSIM活用方法です。
docomoの安定した通信品質をメインにしつつ、副回線で費用や機能面を補完します。

メリット

通信障害時のリスク分散:
docomo回線に障害が発生しても、もう一方の回線(他社回線)で通信を確保できます。

通信費の最適化(データ通信費の節約):
データ容量の大きいdocomo回線と、データ容量は少ないが基本料金が安い格安SIMを組み合わせることで、月々の通信費を抑えられます。

通話料の節約:
docomo回線はデータ通信用、通話は通話かけ放題オプションのある格安SIMを利用するなど、用途に応じて使い分けが可能です。

海外での利用:
docomo回線は国内専用、海外では現地のSIMを利用するなど、海外旅行や出張が多い方に便利です。
プライベートと仕事の分離: プライベート用と仕事用で番号を分けたい場合に便利です。

具体的な組み合わせ例

docomo(主回線:データ通信)+ povo2.0(副回線:通話、データ追加トッピング)
povo2.0(au回線)は基本料金0円で、必要な時にデータや通話トッピングを購入。非常に経済的で柔軟な使い方が可能。障害時のリスク分散にも最適。

docomo(主回線:データ通信)+ 楽天モバイル(副回線:データ使い放題、通話)
楽天モバイルはデータ使い放題プランがあり、楽天リンクアプリを使えば通話料も無料なので、データ通信量が多い方には特に魅力的な組み合わせです。
副回線に格安SIMのかけ放題オプションを付加し、通話はそちらを利用する。

データ通信設定と通話設定の切り替え
スマートフォンの設定で、データ通信に使うSIMと通話に使うSIMを簡単に切り替えることができます。

データ通信
月の途中でデータ容量が足りなくなった場合など、すぐに切り替えて利用できます。

通話
発信する際に、どちらのSIMで発信するかを選択できます。

その他の組み合わせ例
docomo(主回線:データ通信)+ MVNO(副回線:通話、低速データ通信)
IIJmio、MineoなどのMVNOは、低速データ通信や通話に特化したプランが豊富です。


同じdocomo回線を利用する

同じdocomo回線のサブブランドや格安SIMを組み合わせる方法です。
docomoのサービスと連携しやすい場合があります。
どちらの回線もドコモ網を利用するため、通信品質が非常に安定しています。

具体的な組み合わせ例

docomo(主回線:データ通信)+ ahamo(副回線:通話、データ)
docomoの大容量プランとahamoの30GBプランを組み合わせることで、データ容量をさらに増やしたり、通話オプションを補完したりできます。

お得なポイント:

シンプルな料金プラン
月額2,970円で30GBのデータと5分かけ放題がセット。大盛りオプションで月額4,950円で110GBに増量可能。
家族割対象外だが、カウント対象: ドコモの家族割「みんなドコモ割」の回線数にはカウントされますが、ahamo契約者自身に割引は適用されません。

海外での利用:
海外91の国・地域で追加料金なしで30GBまでデータ通信が可能。海外旅行や出張が多い方に非常に便利。

活用例
主回線(docomo)でデータ通信を多めに使い、通話はahamoの5分かけ放題を利用。
海外出張が多い方が、主回線は国内専用、ahamoを海外利用の副回線として活用。
docomoの主回線が小容量プランの場合、ahamoをデータ追加用として活用。


副回線サービスを利用する

docomo(主回線:データ通信) + 副回線サービス(au回線/Softbank回線)
docomoの『副回線サービス』は、月額利用料429円(税込)でdocomoとは異なる番号でご利用いただけるサービスとなります。
docomo回線の通信がつながりにくい時でも、副回線に切り替えてご利用いただけます。

docomoの副回線サービスの詳細はこちら


docomoでは、デュアルSIM対応のスマートフォンや料金プランを提供しており、用途に応じて柔軟に活用することが可能です。デュアルSIMを利用することで、1台のスマートフォンで複数の番号やプランを管理し、通信費の最適化や利便性の向上が期待できます。通信も安定している為、「デュアルSIMの主回線」としての利用がおススメです。

詳細な情報や最新の対応機種については、ドコモの公式サイトをご確認ください。


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